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代表挨拶
こだわり

1986年創業の『ラーメン道楽』を母体に、2002年にラーメン店への食品加工卸業としてスタートしたディーアール。創立から十数年の間に、10業態30店舗(2017年2月現在)を運営するまでに成長いたしました。当社が短期間に成長できた要因のひとつは"スピード感"でしょう。スピード感が当社の生命線と言えるかもしれません。すぐに決断する。すぐに行動に移す。一度ゴールを決めたら、後はそこに向かって全速力で突き進むのみ。また、複数の案件を同時進行させるので、考えながら動き、動きながら考える。立ち止まっている暇はありません。スピード感と同じくらいにこだわっているのがお店の"立地条件と外観"です。周辺の交通量、まわりにはどんなお店があるのか、どんな人が歩いているのかを徹底的に調査したうえで出店する業態を考えます。立地ありきの業態開発を考えるきっかけになったのが「立呑酒場 道楽 亀有店」。駅前にある7坪半の物件紹介された時に、最初は「ラーメン道楽」を考えていた私は、物件を実際に見て考えを変えました。周囲には安い串焼き屋さんがたくさんあり、店づくりに一工夫を加えて女性でも入りやすいモダンなつくりにしたら、差別化が図れるのではないかと読んだのです。お店の外観も大切な要素のひとつですね。どんな料理を出すのかすぐ分かり、かつインパクトがある。行ってみたいなと思わせるデザインを心がけています。その他、当然ながら"味"へのこだわりは徹底しています。結局は味がよくないと、お客様はお店へ足を運び続けてはくれません。10年以上も愛され続けるお店にはなりません。だから私自身も365日のほとんどを外食することで、他店のよしあしを顧客目線で研究するなど、常に世の中の食に対して高いアンテナを張っています。

ビジョン

東日本大震災を経験し、首都圏だけに店舗を構えると、何かあった時に企業の存続が危うくなると改めて考えました。もともと海外へ進出する願望はあったので、いきなり海外に打って出るのではなく、まずは足場をより固めるために国内の地方都市も入念にマーケティングして、2012年に大阪事務所を開設。梅田となんばにワイン酒場をオープンさせました。2013年に出店した福岡をはじめ、今後は西日本の地方都市を中心に積極的に進出していきます。日本は少子化が進むことで、国内マーケットは確実に縮小し、外食産業の競争はさらに激化するでしょう。一方、アジアはまだまだ経済が発展します。中国をはじめとしたアジア地域の視察を終え、2014年に海外進出の準備が整い、「新鮮ホルモンまるみち」で中国の上海に初出店。
2015年には「そば道 東京蕎麦style」「東京焼肉STYLE まるみち」を同じ上海に出店しました。文化などの違いで乗り越えなければならない課題はまだまだ多く、また社内の制度も整えなければならない箇所はありますが、1店舗目を軌道に乗せることが出来たことで、海外進出は計画通りに推移しています。世界を代表する飲食企業となることを目指し、ディーアールは海外でもスピード感を持って、どこのお店にもない味とサービスを追求し続け、一人でも多くのみなさまに「驚き」と「感動」をご提供できるよう尽力いたします。

採用情報
ディーアールでは、私たちの想いに賛同していただける方のご応募をお待ちしております。気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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